FC2ポイントの換金方法 銀行振込の口座登録と換金申請手順まとめ

FC2ポイント 換金分の振込設定方法

まずは所有ポイントを確認します。
こちらの画像の通り。

まずは送金先情報の登録ページへアクセスします。もちろんFC2にログインしている状態で。

登録ページ

するといろいろ注意書きが出てくるので、きちんと目を通します。その上でこちらのフォームに、自身の情報を入力します。

続いてこちら。
入金先の口座情報を入力します。

住信SBIネット銀行の口座を入力します。

楽天銀行でもやってみたのですができませんでした。


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私が登録した「住信SBIネット銀行」の場合の入力内容を紹介します。SBIであればこれをこのままコピペしてください。

SWIFTコード : NTSSJPJT
銀行名: SBI SUMISHIN NET BANK, LTD.TOKYO
銀行の住所: Izumi Garden Tower 18F, 1-6-1
銀行の住所2: Roppongi Minato-ku
銀行所在地の市町村名、都道府県名、郵便番号: Tokyo
中継銀行 SWIFT : MHCBJPJT

SWIFTコードというのは銀行ごとに割り当てられた8桁か11桁のコードです。SWIFTコードを持っていない金融機関には送金できません。銀行ごとのSWIFTコードはこちらのページ(Wikipedia)をご確認ください。

そして最終確認事項。「アメリカ市民が否か」により異なる最終チェック。もちらん「非アメリカ市民」を選んで入力すればOK。

振り込み先の設定は終わりました。

換金手続き

「換金可能ポイントの振替/換金」ページへアクセスします。

換金可能ポイントの振替/換金ページ

できました。

取引明細で履歴が確認できます。
あとは入金されるのを待つのみです。

昨年12月に換金したときの画像です。

50000ポイント換金しました。

入金額は44959円で、2500円の手数料は受取銀行側の手数料ですね。

銀行送金の注意事項

※米国内ならびに米国外の国際銀行送金は申請金額より$30の手数料を差し引いた上で米国より送金いたします。

原則としてUSDでの送金を行いますが、送金を受けられる国に応じて通貨を選ぶことが可能です。その場合所定の通貨交換手数料が送金業者より差し引かれた上で送金されますのでご注意ください。
また、銀行によっては被仕向国際送金手数料が受け取り銀行で徴収されたり、中継銀行を必要とする取引では中継銀行にて手数料が徴収される可能性もあります。この手数料は銀行によって異なり、FC2ではわかりかねますので銀行へお尋ねください。

※米国外の送金については「国際送金」の取り扱いです。入力いただいたすべての情報が正しくなければ正常に着金しないことがあります。SWIFTのネットワークに参加しており、米国外であれば「被仕向海外送金」を受け付けている銀行でなければ送金することができません。銀行名は英文の正式名称で記入し、中継銀行など送金にあたって別途指定がある場合はその通りに入力してください。SHIPS-UIDの入力が必要な銀行は対応しておりません。

※USDで送金した場合銀行によっては受け取ることができなかったり、米ドル口座の契約が別途必要なケースもございますので、ドル建ての「被仕向け国際送金」を受けることができるかどうかあらかじめご確認ください。現地通貨でのお受け取りも可能ですが、その場合銀行に現地通貨での「被仕向海外送金」に対応しているかもご確認ください。

まとめ

米国側で30ドルを引かれ、日本で2500円引かれているので合計8000円近く引かれています。これはかなり勿体ない気がしますね。やはりある程度ポイントをためてから換金をしないと無駄が多くなってしまうようです。

50000ポイント→42459円でした。-7541円