SPG アメックス(AMEX) 宿泊特化最強カードの絶大なメリットとは

ハイステータスクレジットカードの代表格「SPG AMEX」

そもそもSPGって何?

ホテルグループです。

SPGグループホテルを列挙すると、

・シェラトンホテル
・ウェスティンホテル
・セントレジスホテル
・ラグジュアリーコレクション
・ルメリディアン
・Wホテル
・フォーポイント・バイ・シェラトン
・アロフトホテル
・エレメントホテル

があるのですが、このSPGホテルグループにおいて様々な特典を受けることができるクレジットカードがSPG AMEXということになります。

年会費は以下になります。

本会員カード:31,000円+消費税
家族カード:15,500円+消費税

ちなみに、SPGアメックスカードは、SGPの会員カードを兼ねているので、申し込みの際には、事前にSPG会員番号を取得している必要があります。SPGアメックスカードにお申し込みをご検討の方で、まだSPG会員番号を取得していない方は、先に取得しておきましょう。SPGの公式HPはこちらになります。Starwood Hotels & Resorts

SPGアメックスの4つの大きな魅力

  1. 無料宿泊特典の魅力
  2. SPGゴールド会員資格の魅力
  3. マイルを貯めるクレジットカードとしての魅力
  4. アメリカン・エキスプレス・カードとしての魅力

1、毎年一泊の無料宿泊特典

SPGアメックスは発行直後に年会費31,000円(税抜)が発生し、初年度には無料宿泊特典はないんですが、1年後にカードを継続(2年目の年会費を支払い)すると、無料宿泊特典がもらえるようになります。以降、解約しない限り毎年、カードを継続する毎に1泊分の無料宿泊特典がもらえます

  • ウェスティンホテル淡路リゾート&コンファレンス:3=>4
  • 神戸ベイシェラトン ホテル&タワーズ:3=>4
  • キロロ トリビュートポートフォリオホテル 北海道:3=>4
  • シェラトン北海道キロロリゾート:3=>4
  • シェラトン都ホテル大阪:3=>4
  • ウェスティンナゴヤキャッスル:3=>4
  • ウェスティン都ホテル京都:4=>5
  • ウェスティンホテル大阪:4=>5
  • ウェスティンホテル仙台:4=>5
  • シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート:4=>5
  • シェラトングランド広島ホテル:4=>5
  • シェラトン都ホテル東京:4=>5
  • 横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ:4=>5
  • ウェスティン ルスツリゾート:5=>6
  • シェラトン沖縄サンマリーナリゾート:5=>6
  • シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル:6
  • セントレジスホテル大阪:6
  • ウェスティンホテル東京:6
  • ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町、ラグジュアリーコレクションホテル:6=>7
  • 翠嵐 ラグジュアリーコレクションホテル 京都:7
日本にある20のSPGのホテルのうち、その8割にあたる16のホテルでカテゴリーがアップしました。結果、日本にはカテゴリー3のホテルはなくなり、カテゴリー7が2つになりました。

カテゴリー変更が有効になるのは、2017年の3月7日からです。それまでは、現在のカテゴリーをベースとした基準で予約を行うことができます。

詳細はこちら公式HPからご確認いただけます。

SPG無料宿泊特典はカテゴリー6まで使えます。

また、SPG無料宿泊特典には除外日(ブラックアウト)というものがありませんから、どんなに混雑する繁忙期であっても、早い時期にこの特典でスタンダードルームを押さえてしまえば、高額の宿泊料金を無料にすることができます。

逆に言うと、「できるだけカテゴリーの高いホテルで、宿泊料金が高額となる繁忙期の週末等に使う」というのが、お得な使い方です。

SPGアメックスの無料宿泊特典の有効期限は、権利が付与された月から翌年同月末日までの約13ヶ月間です。じっくりと客室料金の高い時期をにらんで、お得な日に宿泊しましょう。また、これを使うには公式サイトからの予約が必須となります。楽天トラベルやエクスペディア等、他社サイトから予約してしまうと使えないので注意してください。

しかし、この点は心配いりません。SPGでは、「ベストレートギャランティー(最低価格保証)」というのを提供しているので、基本は公式HPで一番安い価格を提供していますし、万一、他のホテル予約サイトの方が安い価格を提供していた場合は、同額にしてもらえるだけでなく、そこからさらに20%割引(もしくは2000スターポイント)になるので安心です。

お客様がご予約から24時間以内により安い対象料金を見つけた場合、それと同額の料金をご提供するとともに、20%割引または2,000ポイントのStarpoints®(スターポイント)を進呈いたします。

2、SPGゴールド会員資格の魅力

  • 宿泊料金1ドルあたり、3スターポイントを獲得(通常レベルの会員の場合は1ドルあたり、2スターポイント)
  • チェックアウト時間の延長(16:00まで)
  • チェックイン時の空室状況により、部屋のアップグレード
  • チェックイン時に特典の選択(ウェルカムギフト、ボーナススターポイント、無料インターネット、ドリンクサービス(1杯)のいずれかひとつを選択)

また、「宿泊料金1ドルあたり、3スターポイントを獲得」というのも、陸マイラーにとっては、何気に嬉しい特典です。陸マイラー活動を通して貯めたマイルで特典航空券を発券することで、飛行機代は節約できるため、トータルの旅行代に占めるホテル代(=宿泊費)は高いウェートを占めることになります。その高額になりがちなホテル代で、1ドルあたり3ポイント、ANAマイル還元率としては、3.4%を実現できます。

1ドル=約110円=3スターポイント=3.75 ANAマイル
ANAマイル還元率=3.75 ANAマイル / 110円 x 100 = 約3.4%

さらにマリオットとザ・リッツ・カールトンのゴールド会員にも

スターウッドはマリオットと合併したため、SPGゴールド会員であれば、アカウントをリンクすることで、同時にマリオットとザ・リッツ・カールトンのゴールド会員にもなれてしまいます。憧れのリッツカールトンですよ!

スターウッドプリファードゲスト、マリオットリワード、ザ・リッツ・カールトンリワードの3つの会員プログラムは相互にリンクされ、その中で最も高い会員資格が他の2つにも適用されます。たとえば、マリオットでプラチナの人は、同時にSPGでもリッツ・カールトンでもプラチナとなるんです。

スターウッド、マリオット、ザ・リッツ・カールトン、合計すると5,500軒、110万室以上にもなります。SPGアメックスを発行すれば、その全てでゴールド会員として扱われるのです。

ザ・リッツ・カールトン ゴールドメンバーシップの特典

  • 無料の客室アップグレード
  • 無料の室内インターネットアクセス
  • リワードのボーナスポイント 25%
  • エリートのみの利用リワード
  • エリート会員予約用パーソナルフリーダイヤル
  • ゲストサービス専用電話
  • プライオリティレイトチェックアウト

マリオット ゴールドエリートの特典

  • 無料の客室アップグレード
  • 無料の客室内高速インターネットアクセス
  • 追加ボーナスポイント25%
  • ルームタイプの保証
  • 午後4時までのレイトチェックアウト保証
  • ラウンジの利用・2名分の朝食

日本国内のマリオットとザ・リッツ・カールトン

  1. コートヤード・バイ・マリオット 東京ステーション
  2. 軽井沢マリオット・ホテル
  3. ザ・リッツ・カールトン京都
  4. オキナワ マリオット リゾート&スパ
  5. 名古屋マリオットアソシアホテル
  6. ルネッサンス・リゾート・ナルト
  7. 南紀白浜マリオット・ホテル(2017年6月)
  8. ザ・リッツ・カールトン沖縄
  9. ルネッサンス・オキナワ・リゾート
  10. コートヤード新大阪ステーション
  11. 大阪マリオット都ホテル
  12. ザ・リッツ・カールトン大阪
  13. 琵琶湖マリオット・ホテル
  14. 伊豆マリオット・ホテル修善寺(2017年7月)
  15. ザ・プリンス さくらタワー東京、オートグラフ コレクション
  16. コートヤード・マリオット銀座東武ホテル
  17. 東京マリオットホテル
  18. ザ・リッツ・カールトン東京
  19. 富士マリオット・ホテル山中湖(2017年6月)

3、マイルを貯めるクレジットカードとしての魅力

まず、ANA陸マイラーとしては一番気になる、ANAマイル還元率を確認したいと思います。

SPGアメックスカードの場合、クレジットカードの利用(決済)でスターポイントというポイントが貯まります。スターポイントとは、SPGのポイントプログラムのポイントです。アメックス側のポイントプログラムではありませんので、混同しないように注意が必要です。100円のクレジットカード利用(決済)につき、1スターポイントが貯まります。

  • 100円のクレジットカード決済=1スターポイント

このスターポイントは、多くの航空会社のマイルと、通常1:1のレートで交換できます。スターポイントをマイルに交換できる航空会社と交換レートは以下になります。

スターポイントとマイルの交換レート(スターポイント:マイル)

エーゲ航空1対1
アエロメヒコクラブプレミア1対1
アエロプラン/エアカナダ航空1対1
エアベルリン1対1
中国国際航空コンパニオン1対1
ニュージーランド航空&エアポインツ65対1
アラスカ航空マイレージプラン1対1
アリタリア航空ミッレミリア1対1
ANAマイレージクラブ(全日空)1対1
アメリカン航空アドバンテージ1対1
エアアジアマイル1対1
アシアナ航空1対1
ブリティッシュエアウェイズ・エグゼクティブクラブ1対1
中国東方航空1対1
中国南方航空スカイパールクラブ1対1
デルタ航空スカイマイル1対1
エミレーツスカイワーズ1対1
エティハド航空1対1
フライングブルー1対1
Golスマイル2対1
海南航空1対1
ハワイアン航空1対1
日本航空(JAL)マイレージバンク1対1
ジェットエアウェイズ1対1
大韓航空1対1
ラン航空ランパスキロメートル1対1.5
マイルズ&モア1対1
カタール航空1対1
サウジアラビア航空1対1
シンガポール航空クリスフライヤー1対1
タイ国際航空ロイヤルオーキッドプラス1対1
ユナイテッドマイレージプラス2対1
フライングクラブ(ヴァージンアトランティック航空)1対1
ヴァージンオーストラリア1対1

上記のとおり、ANAマイルとも1:1で交換可能です。この際、交換手数料は必要ありません。交換手数料が必要ないというのも実は大きな特徴です。多くのクレジットカードのポイントプログラムでは、マイルに交換する場合、年間5,000円程度の手数料が必要なところがありますが、SPGアメックスの場合、これが必要ありません。ですので、コスト効率(ポイント効率)良く、マイルに交換することができます。

さらにスターポイントが優れている点は、いっぺんに20,000スターポイントをマイルに交換すると、5,000スターポイントがプレゼントされるということです。

SPGアメックスのクレジットカードとしての還元率は1%に過ぎませんが、毎回必ず20,000スターポイントずつマイルに交換していけば、マイル還元率は1.25%となるわけです。100円の決済で1.25マイルが手に入るという計算です。

ANAマイル還元率が1.25%というのは、かなり優秀な部類に入ります。SPGアメックスカードはマイルを貯めるという観点でも非常に優秀なクレジットカードということが言えます。

アメリカン・エキスプレス・カードとしての魅力

アメックスカードの特典をご紹介していきます。SPGアメックスカードは、アメックスカードならではの豊富な特典を利用可能です。

  • 空港ラウンジ
    いわゆるカードラウンジに、同伴者1名と共に無料で入ることができます。既に他社のゴールドカードを持っている人だと、そちらを使ってもカードラウンジに入ることができますから、それほど大きなメリットとは言えないかもしれません。
  • 手荷物無料宅配
    カード会員一人につきスーツケース1個まで、無料で配送してもらえます。対象空港は成田、中部、関西の3空港のみです。
  • エアポート送迎サービス
    海外旅行の出発・帰国時に、提携タクシー会社(MK株式会社)の車をチャーターし、利用可能地域内の指定場所と空港との間を格安の定額料金にて送迎してもらえます。ただし、H.I.S.アメリカン・エキスプレス・トラベル・デスクで航空券やツアーを購入した人のみ。対象空港は成田、羽田(国際線のみ)、関西、中部。
  • 無料ポーターサービス
    出発時は空港の駅改札口やバス停からチェックインカウンターまで、帰国時は到着ロビーから空港の駅改札口やバス停まで、専任スタッフが荷物を運んでくれます。対象空港は成田、関西のみ。大荷物の人には嬉しいかもしれませんが、ちょっと気恥ずかしいような気も(笑)。
  • 空港クロークサービス
    乗継便の待ち時間などに、対象空港内の手荷物預かり所にてカード会員1名につき荷物を2個まで無料で預かってもらえます。対象空港は、中部、関西のみ。
  • エアポート・ミール
    羽田、伊丹空港内の対象レストランで利用できるエアポート・ミール・クーポン(1,000円相当分)がもらえます。利用条件は諸々あるんですが、特に伊丹の方は非常にゆるゆるな運用がなされているため、SPGアメックスと航空券を持って空港のアメックスカウンターに行けば、ほぼ無条件でもらえてしまいます。
  • 空港パーキング
    空港からのアクセスが比較的良好な駐車場を、会員専用の割引・優待特典で利用できます。『サンパーキング成田店』40%オフ。『サンパーキング羽田浮島店』40%オフ(割引除外日あり)。『安い関空駐車場』20%オフ。『VIPカーデリバリーサービス(関空)』20%オフ。『福岡空港サイドパーキング』国際線200円オフ、国内線100円オフ(割引除外日あり)。
  • 海外旅行傷害保険
    最も重要な、「傷害・疾病治療費」が自動付帯で200万円まで補償(利用付帯の場合300万円)。家族カードを発行していなくても、家族に対して200万円の保険が自動付帯されます。海外旅行傷害保険ではとかく「死亡・後遺障害」の1億円という数字が一人歩きして語られますが、これにはほとんど意味がないので、必ず「傷害・疾病治療費」の方に注目してください。
  • 航空便遅延費用補償
    乗継遅延、出航遅延、欠航、搭乗不能費用、4時間以上の遅延で最高2万円の宿泊費や食費を補償。受託手荷物遅延費用、到着から6時間以内に荷物を受け取れなかった場合、目的地で自己負担した衣類、生活必需品の実費を最高2万円まで補償。受託手荷物紛失の場合、目的地で自己負担した衣類、生活必需品の実費を最高4万円まで補償。自動付帯ですから、遅延したら必ず利用しましょう。
  • オーバーシーズ・アシスト
    海外旅行先でのレストランの予約から緊急時の相談まで、電話で対応してもらえます。世界中のほとんどの国から24時間通話料無料またはコレクトコールで連絡可能。海外でのトラブル時には本当に心強いサービスです。

続いて、各種プロテクション。非常に心強いプロテクションが揃っていますから、よく覚えておいて、万が一の時はしっかり利用すべきです。

  • キャンセル・プロテクション
    SPGアメックスで支払うと、予約していた旅行をキャンセルしたり、チケット購入済みのコンサートに行けなくなった場合、キャンセル費用などの損害を補償してもらえます。入院に基づくキャンセルは10万円(年間最高)。通院に基づくキャンセルは3万円(年間最高)。社命出張に基づくキャンセルは10万円(年間1回最高)。「1,000円」または「キャンセル費用の10%に相当する額」のいずれか高い額が自己負担となりますが、急な病気で旅行に行けなくなった時には大きいですね。
  • オンラインプロテクション
    インターネット上での不正使用による損害を全額補償。ネットショッピングでカード情報を入力するのはちょっと……という心配性な人も安心です。
  • リターン・プロテクション
    SPGアメックスで購入した商品の返品を、万一購入店が受け付けてくれない場合、購入日から90日以内の商品の購入金額を払い戻してもらえます。すごいサービスですよね。自己都合による返品は不可というネットショップもありますから、とても心強いです。ただし、1商品につき最高3万円相当額まで、1会員口座につき年間最高15万円相当額までとなります。ネット通販で洋服のサイズ選びに失敗したのに、返品も交換も受けつけてもらえないという時に有効です。
  • ショッピング・プロテクション
    国内、海外を問わずSPGアメックスで購入した商品について、破損・盗難などの損害を購入日から90日間、年間最高500万円まで補償してもらえます。免責金額は1事故につき1万円。たとえば高額なデジタル一眼レフカメラを破損したり、海外で盗難にあったりといったことは大いにあり得ることですから、これがあるとないとでは大違いです。
  • カード紛失・盗難の場合の緊急再発行
    万一カードの紛失、盗難にあった際は、新しいカードを無料で再発行してもらえます。状況に応じて「緊急仮カード」というものを即時発行してもらえることもあります。

SPGアメックス(SPG AMEX)で獲得できるANAマイル

ここでは、SPGアメックス(SPG AMEX)で獲得できるANAマイルのシミュレーションをしてみたいと思います。

獲得できるANAマイルは、「どれだけクレジットカードを利用するのか=決済額はいくらになるのか」、に依存するため、幾つかのケースで試算したいと思います。

ご自身のケースで当てはめてみてください。思ったよりも多くのマイルを獲得できるはずです。(ANAマイル還元率は一律1.25%にしています)

  • 5万円/月の場合:50,000円 x 1.25% = 625 ANAマイル/月、年間7,500 ANAマイル
  • 10万円/月の場合:100,000円 x 1.25% = 1,300 ANAマイル/月、年間15,000ANAマイル
  • 20万円/月の場合:200,000円 x 1.25% = 2,600 ANAマイル/月、年間30,000ANAマイル
  • 30万円/月の場合:300,000円 x 1.25% = 3,900 ANAマイル/月、年間45,000ANAマイル
  • 40万円/月の場合:400,000円 x 1.25% = 5,200 ANAマイル/月、年間60,000ANAマイル
  • 50万円/月の場合:500,000円 x 1.25% = 6,500 ANAマイル/月、年間75,000ANAマイル

まとめ

今回は、ANAマイルを効率的に貯められるクレジットカードとして、SPGアメックスカードを取り上げました。SPGアメックスカードには、SPGのゴールド会員資格が自動的に付与されるため、その豊富な会員特典を享受できるのが特徴です。

  • SPGアメックスに入会するとSPGの上級会員資格「ゴールド会員」が獲得できる。
  • さらに世界最大のホテルグループ、マリオットの上級会員資格「ゴールドエリート」が獲得できる。
  • SPGアメックスは申込むとカード到着前にSPGゴールド会員になることができる。
  • マリオット系列のホテルで実際にSPGアメックスを活用。上級会員としての特典をたっぷり受けることができた。
  • SPGアメックスは年会費31,000円(税別)。
  • デメリットは「年会費」と「初年度は無料宿泊券無し」の2点。
  • 還元率はマイル交換前提で1.25%。メインカードとしても十分有効。
  • カード継続時に5万円近いバリューのある無料宿泊券がもらえるので、年会費は十分カバー可能。
  • 無料宿泊券でカバーできない初年度の年会費は、「お友達紹介プログラム」でカバー可能。